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【ありはらみつことは】

東南アジア、南アジアを中心に、バックパッカーで旅する事30年。

16ヶ国50都市へ75回、のべ日数913日の海外旅行体験から得た旅のノウハウ、美味しかったものや現地の料理をシェアする事で、旅に行きたいあなたの気持ちを楽しませたい!!最も愛するインドで学んだ伝承医療アーユルヴェーダの智慧をエッセンスに食と健康のお話も伝えています。

=プロフィール=

1971年東京生まれ。

18歳の時大学受験に失敗し、人生終わったと思った事をきっかけに、インド行きを決意。以前テレビで見て一目ぼれしたタージマハルへ行くため、会社員をしながらお金を貯め、初インド旅へ。

しかしこれが普通の旅行ツアーだったため不満が残り、自分の力で旅に出ようと派遣社員やアルバイトで生計を立てながらお金を貯める。

1992年 ためたお金でバックパッカーデビュー。

当時のインドへの王道ルートであるタイ経由で1ヵ月のインド旅を経験する。

行く先々でさんざんな目にあいインドに失望し帰国。

翌年からはバリにはまり、派遣かアルバイトでお金を作っては年に2回バリに行く生活が4年ほど続く。

1997年、当時の勤務先に近かった南青山のタイ料理店と運命的な出会いをし、就業。

タイに目覚める。奥深いタイ料理の世界に魅了され頻繁にタイへ足を運び、高級ホテルから市場、屋台、一般家庭とさまざまな場所で食べる事中心の旅をする。

2002年、結婚。この頃から食事をはじめとする生活習慣が雑になり、心身のバランスが崩れ始める。最初は気付かずにいたが3年後には自殺願望が現れ始め、精神科を受診するほどに。

そんな中、どこからともなく耳に入って来た「アーユルヴェーダ」という言葉に惹かれ、直感的に「やりたい!」と思い離婚。14年ぶりにインドへ。

アーユルヴェーダの理論を勉強するとともにその施術や生活を体感し、アーユルヴェーダの薬草やスパイス、オイルや食事が心身に与える効果の高さを実感。インドの環境もあいまって、続けていた精神科の薬もスムーズに断薬できた。

帰国後はアーユルヴェーダ理論の学びを深めながらインド各地の文化、芸能、古典分野にも知識を広げ、インド関連のNPOにも勤務。インド人の友人が増える。

アーユルヴェーダ・セラピストとして、オイルマッサージ、体質から導く根本治癒のためのカウンセリング、アーユルヴェーダ基礎理論講座、サロン研修実技・理論講師、スパイス料理教室等も開催。

2010年から毎年最低1度はインドへ行き、各地の友人宅を訪問。家庭料理を教えてもらったり、アーユルヴェーダの施術を受けたりとディープなインド国内の旅を続けている。

さらに2019年からは、自分の大好きなものをすべて合わせ

「旅とご飯、ときどきアーユルヴェーダ」

というテーマで、旅と食に健康目線を加えた活動に注力している。

=資格=

2006年 Vidiya Ayurveda Assosiation Thelapist資格取得

2008年 アーユルヴェーダライフスタイルカウンセラー1級取得

2014年 アーユルヴェーダ健康カウンセラー取得

=訪問地と訪問回数=

・アラブ首長国連邦 3回(シャルジャ、アブダビ、ドバイ、ラスアルハイマ)

・インド 13回(コルカタ、チェンナイ、トリバンドラム、コーチン、ムンバイ、アーマダバード、ディウ、アムリトサル、ウダイプル、ジャイプル、デリー、ダラムサラ)

・インドネシア 12回(バリ島、ジャワ島)

・シンガポール 4回

・タイ 20回(チェンマイ、ナコーンラチャシマー、ナコーンシータマラート、トラート、チャーン島、バンコク、カンチャナブリー、ホアヒン、チュンポン、ラノーン、スンガイコーロク、ハジャイ)

・ハワイ 2回(オアフ島)

・バングラデシュ 2回(ダッカ)

・香港 3回

・ネパール 3回(ポカラ、ナガルコット、カトマンズ)

・マカオ 2回

・マレーシア 6回(クアラケダー、ランタウパンジャン、アロースター、ランカウイ島、ペナン島、プルフンティアン島、クアラルンプール)

・オーストラリア(ゴールドコースト)

・韓国(ソウル)

・グアム島

・ベトナム(ホーチミン、ダナン、ダラット)

・ミャンマー(コータウン)