Profile

【ayurveding 主宰 ありはらみつこ について】

東南アジア、南アジアを中心に、バックパッカーで旅する事30年。

17ヶ国53都市へ78回、のべ日数929日の海外旅行体験から得た旅のノウハウ、美味しかったものや現地の料理をシェアする事で、旅に行きたいあなたの気持ちを楽しませたい!!

最も愛する国インドで学んだ伝承医療アーユルヴェーダの智慧をエッセンスに食と健康のお話も伝えています。


=プロフィール=

東京生まれ。

高校生の時にTVで見たタージマハルを見に行くために貯金をして19歳で初インド。

普通のツアーに不満が残り、1992年 バックパッカーデビュー。

当時のインドへの王道ルートであった日本→タイへ格安航空券で行き、更にタイで格安航空券を買い

1ヵ月の北インド旅を経験する。

行く先々で散々な目にあいインドに失望し帰国。

翌年バリにはまり、コンスタントに年2回バリに行く生活が4年続く。

1997年 当時の勤務先に近かった南青山のタイ料理店と運命的な出会いをし、タイレストランで就業。

奥深いタイ料理の世界に魅了され頻繁にタイへ足を運び、高級ホテルから市場、屋台、一般家庭とさまざまな場所で食べる事中心の旅をする。

2002年 結婚。

共働きで心身に余裕がなく生活習慣が雑になり心身のバランスが崩れ始める。

2年間の不眠を経て結婚3年目から自殺願望が現れ始め、心療内科へ通う。

「アーユルヴェーダ」という言葉が直感的に浮かび、それが何かは良く知らないままに「やりたい!」と思い離婚。

2006年 14年振りに3度目のインド。

アーユルヴェーダの理論を学ぶとともに施術や生活を体感し、アーユルヴェーダの薬草やスパイス、オイルや食事が心身に与える効果の高さを実感。

インドの環境もあいまって、精神安定薬もスムーズに断薬できた。

帰国後はアーユルヴェーダ理論の学びを深めながらインド各地の文化・芸能・古典分野にも知識を広げ、インド関連のNPOに勤務しインドが身近にある生活でインド人の友人が増える。

2010年から毎年最低1度はインドへ行き、各地の友人宅を訪問。家庭料理を教えてもらったり、ローカルなアーユルヴェーダ病院に入院したりとディープなインド国内の旅を続けている。

さらに2019年からは自分の大好きなものをすべて合わせ、旅と食に健康目線を加えた活動に注力している。


=資格=

2006年 Vidiya Ayurveda Assosiation Thelapist資格取得

2008年 アーユルヴェーダライフスタイルカウンセラー1級取得

2014年 アーユルヴェーダ健康カウンセラー取得


=訪問地と訪問回数=

・アラブ首長国連邦 3回(シャルジャ、アブダビ、ドバイ、ラスアルハイマ)

・インド 13回(コルカタ、チェンナイ、トリバンドラム、コーチン、ムンバイ、アーマダバード、ディウ、アムリトサル、ウダイプル、ジャイプル、デリー、ダラムサラ)

・インドネシア 12回(バリ島、ジャワ島)

・シンガポール 4回

・タイ 20回(チェンマイ、ナコーンラチャシマー、ナコーンシータマラート、トラート、チャーン島、バンコク、カンチャナブリー、ホアヒン、チュンポン、サムイ島、ラノーン、スンガイコーロク、ハジャイ、パタヤ)

・ハワイ 2回(オアフ島)

・バングラデシュ 2回(ダッカ)

・香港 5回

・ネパール 3回(ポカラ、ナガルコット、カトマンズ)

・マカオ 2回

・マレーシア 6回(クアラケダー、ランタウパンジャン、アロースター、ランカウイ島、ペナン島、プルフンティアン島、クアラルンプール)

・オーストラリア(ゴールドコースト)

・韓国(ソウル)

・グアム島

・ベトナム(ホーチミン、ダナン、ダラット)

・ミャンマー(コータウン)

・イタリア(ローマ、パルマ、フィレンツェ)